貸金庫の種類と大きさ

貸金庫には、主に「手動」「半自動」「全自動」の3つの種類があります。
種類は金融機関によっても異なります。どれが利用されるかは施設次第です。

どのタイプでも安全面にはそれほど差はないと思いますが、それぞれに使い勝手の面での特徴があります。自分にあうタイプを選ぶ事で、貸金庫が使いやすくなります。ではそれぞれの特徴を挙げていきます。

【手動タイプ】利用者と施設側がそれぞれ貸金庫の鍵を持っているというタイプです。両方の鍵がないと、金庫は開かないようになっています。もちろん、どちらかが鍵をなくせば金庫は開きませんので、自分の鍵はしっかり保管をしなければなりません。

【半自動タイプ】利用者のみが貸金庫に入り、預けたものを持ち運び出来るタイプです。開ける場合も利用者が専用のカードと暗証番号を使って開けます。

【全自動タイプ】利用者も施設側も貸金庫室には入りません。貸金庫の外のブースで専用カードを使用し、暗証番号を入力するとロボットなどが金庫箱をブースまで運んできてくれます。
自動のタイプが、基本的に好まれます。

値段に関しては、全自動が高めですが、安全性に関していえば、どれも変わりません。
貸金庫では、使い勝手もある程度大きな意味を持ちますので。自分にあうタイプを探しましょう。
貸金庫を利用する場合、貸金庫の大きさで預けるものの大きさや量など、考慮する必要が出てきます。

では、貸金庫の大きさはどのくらいなのでしょうか?
こちらも金融機関によって様々です。同じ金融機関でも様々なサイズが用意してありますので、預けるもののサイズを合わせて選んでいけばよいでしょう。サイズによって値段も変わってきますので、出来るだけ最小のものを選んだほうがコストもかからないので、サイズ選びは重要です。
貸金庫の場合、大きいものでは幅・高さが30cm前後、奥行き50cm以上の金庫となっています。
小さいものは、幅・奥行きも25cm前後、高さも5cmくらいのものになります。このくらいのサイズは、アクセサリー類など貴金属を預ける場合に利用します。
サイズが分からない場合は、預けるものを施設側に見せる事で、最適なサイズを選んでもらえますので、利用者が気にする事はないでしょう。
よほど大きなものでない限り、どの施設でも十分預かってくれるので、気にせず預けにいきましょう。

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